×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

アゲインのCB400F販売情報!

アゲインのCB400F販売

カテゴリー :CB400F アゲイン

世界のHONDAというオートバイメーカーがしのぎを削り生み出した往年の名車、HONDAのCB400F
 そのCB400Fの聖地と呼ばれているショップが大阪狭山市東野中にあるモーターサイクルカスタムファクトリー『アゲイン』です。
 アゲインでは中古車の販売もおこなっています。アゲインの販売ラインナップにはアゲインの代名詞ともいえるCB400Fがズラッと並んでいます。
 このたくさん並んだCB400Fの中から自分の好きなカラー、カスタム、仕様を選んでみてはどうでしょうか。
 ネットでの閲覧の際には、もちろんそれぞれのCB400Fに画像がアップされています。
 そしてそれぞれの詳細な取り付け部品名、現状の走行距離や年式が載っているオートバイもあります。
 どれも70万弱から140万近くするようなオートバイです。問い合わせや見積もりに関しても電話でもメールでも受け付けています。
 そして旧車の中古車販売であるにも関わらず、購入して納車された日から一ヶ月間の保証期間がついています。この期間内のトラブルに関しては無償で対応してくれます。
 さすがはCB400Fの聖地と呼ばれる『アゲイン』と言ったところでしょうか。

コラム > アゲインのCB400F販売について書かれています。

CB400F(ヨンフォア)の歴史

カテゴリー :CB400F ヨンフォア

CB400F(ドリームシービー400フォア)は1974年12月3日に本田技研工業により発売さました。
 通称「ヨンフォア」と呼ばれていて、CB350F走力性能がイマイチの為に、改良されて出てきたのが、このCB400F(ヨンフォア)です!
 しかし発売された翌年の1975年に、免許制度の改正で自動二輪の免許制度が大きくかわった頃で、エンジンの排気量が400cc以上のバイクは、中型二輪では乗れず大型免許が必要になった為、急遽398ccが生産されました。
 つまり型式としては408ccのCB400Fと、398ccリーズのCB400F−T、CB400F−Uが存在しますが、4気筒シリーズ唯一の2輪車として人気がありました。
 発売当時、CB400F(ヨンフォア)は「お前は風だ!」というキャッチコピーで発売されましたが、暴走族を連想させる、という指摘を受け、後に「お前が好きだ!」という所有感をイメージさせるキャッチコピーに変更されたそうです。
 CB400F(ヨンフォア)は30年以上たった今でもファンを魅了していて、現在その価格はプレミアがついてるものもあり、車体の程度によっては100万以上の値段がついているものもあり、408ccと398ccとでは408ccの方が格段に安いようです。

コラム > CB400F(ヨンフォア)の歴史について書かれています。

CB400Fの魅力を引き立てるヨシムラの歴史

カテゴリー :CB400F ヨシムラ

このCB400Fは1973年にデビューして、バックオーダーを抱えるほどの大人気車なわけですが、ちょうどその頃から大ブームになった「カフェレーサースタイル」の火付け役はCB400Fだったとも言われていますね。
 そのCB400Fのカフェレーサーのスタイルをさらに引き立たせてくれるパーツが「ヨシムラ」であると私は思います。
ヨシムラの歴史は古く、昭和29年(1954年)に創立されました。
ヨシムラは公式レースにも参戦し、1964年には鈴鹿18時間耐久レースにも優勝し、ヨシムラというメーカーとしての実力をみせつけてくれましたよね。
昭和29年、ヨシムラジャパン創立者のPOP吉村さんは雑餉隈でオートバイ屋を経営していて、お店に遊びに来ていた米兵をしょっちゅう叱り飛ばしていたということです。遠い国からきた米兵にとって、ヨシムラは唯一くつろげて、自分の家に帰るような感覚で遊びに行ける場所であり、そして自分のことを親身になって怒ってくれる親父のよう存在だったようです。
そんなオートバイ屋ヨシムラの吉村さんを米兵たちは「POP」と呼び親しんでいたそうです。
「POP」というのは、「おやじ」という意味です。
それから、吉村さんは「POP吉村」という愛称で呼ばれるようになったんです!
今となっては、まさにバイクのチューニング界のオヤジとも言える存在ですよね。

コラム > CB400Fの魅力を引き立てるヨシムラの歴史について書かれています。